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自分で応募先を選ぶ
応募するアメリカの大学を自力で選ぶなら「ランキング」を利用するのが賢明です。ランキングにもいろいろなものがありますが、一般性、継続性の面でUS News&World Report誌のランキングが最善であると考えます。そのランキングの中で開示されている各種データの「意味を理解し」それを活用しながら選定をすれば、間違った選択をすることは避けられると思います。
注目するべきデータは何かと言えば、それはAverage Freshmen Retention Rate、Graduation Rate、Freshmen in Top10% of HS Class、SAT 25th-75thth Percentileです。
Average Freshmen Retention Rate、Graduation Rateが低い大学を敢えて選ぶことは賢明ではありません。これらのデータは年により変化しますが2008 Editionでは下記の例のようになっています。Average Freshmen Retention Rate 例えばHarvardは98%です。University of California-Santa Cruzは89%、Williams Collegeは97%、Wheaton College(MA)は86%です
Graduation Rate 例えばHarvardは98%です。University of California-Santa Cruzは70%、Williams Collegeは90%、Wheaton College(MA)は75%です Freshmen in Top10% of HS Class 例えばHarvardは95%です。University of California-Santa Cruzは96%、Williams Collegeは96%、Wheaton College(MA)は53%です SAT 25th-75thth Percentile例えばHarvardは1390~1590%です。University of California-Santa Cruzは1020~1270、Williams Collegeは1320~1520、Wheaton College(MA)は1180~1350です
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